健全性診断
     
  ワイヤロープの劣化状態を総合的に診断、構造物・設備の安全性を維持します。    

強靭なワイヤロープも使用するにしたがって腐食や断線、張力低下が発生します。このような状態での使用は、人命にかかわる事故を招きかねません。ワイヤロープの劣化状況を定期的に調査し、適宜対処することが安全面において非常に重要です。
当社の
「健全性診断」は、ワイヤロープの用途や使用環境に応じて腐食、断線、張力を独自のシステムで測定し、データを分析して劣化の度合いを正確に評価。安全上の問題点を抽出し、必要なメンテナンスを施します。
構造物・設備の機能と安全性維持のために
「健全性診断」をぜひお役立てください。
   
 
 1.事前調査
ワイヤロープ架設・取付
後の補修・使用環境履
歴や異常音・振動・外観
などの各状況を必要に
応じて綿密に調査
 2.測定
それぞれの構造物・設備
に応じたワイヤロープの
「腐食」「断線」「張力」を
高精度に測定
 3.測定結果分析
測定と事前調査の各結
果を経験豊かな専門ス
タッフが分析し、ワイヤ
ロープの健全性を総合
的に評価
 4.メンテナンス
健全性の評価に基づき
構造物・設備の機能性
・安全性維持に必要な
補修・定期調査を実施
 

クリックしてください。それぞれの説明ページへジャンプします。
       



ワイヤロープ損傷の例です。(写真)

  (1)腐食による損傷

  (2)断線による損傷

  (3)摩耗による損傷


お問い合せはこちらまで。